車買取業者の大手ガリバーが実際に制度化しているクレームガード保険というのをご存知でしょうか?これはユーザーの中でも賛否が分かれているようです。この保険の内容は、買取契約締結後に、オークション会場などで指摘されて発覚した機関系の不具合について請求される修理代金を、保険に加入している方にはガリバーで負担しようという制度です。つまり、未加入の場合は修理代金を契約後でも請求するということになるのです。

 

実際に、買取契約を破棄させられて車が戻ってきたり、代金の返却請求が届いたりなどといったトラブルは他の業者でもあるようです。悪質な業者の場合は、契約破棄だけではなく、それまでの車の保管代金まで請求してくるケースもあるようです。クレームガード保険の場合は、1台当たり5千円からという価格設定で、まるでお客さんを守る制度かのように説明されますが、実際に請求される確率としては低いのは確かです。どのように考えるか?ということになりますね。

 

車買取の際は、査定士がプロであるわけですから査定額が決まった時点で、契約が完了した時点で本来であればクレームが起きないものであるはずです。ですので、なおのこと買取業者の選定には慎重にしなくてはならないとも言えるでしょう。複数の業者から査定見積りを取るサイトなどを利用して、5社以上から買取査定を受けてじっくりと買取先を選ぶことが、トラブルの防止にも繋がります。より安全な車買取が出来るよう気をつけましょう。